株式会社福永微生物研究所 リサイクルすれば資源
事業案内 廃棄物処理 有機肥料 未来型畜舎 会社概要 Q&A お問い合わせ
TOP > 廃棄物処理 サイトマップ

  リサイクル・有機性廃棄物の肥料化

公害対策型ビジネス
廃棄物処理
廃棄物処理の現状
TFリサイクルマシーン
資源と廃棄物
 
リサイクル
 有機性廃棄物処理の現状

有機性廃棄物処理の現状 通常、食品加工によって生まれる残渣や家畜糞尿、下水処理後の汚泥廃棄物、伐採後の樹木などは、焼却もしくは埋め立てられるのがほとんどです。
中には、海洋や山間部への不法投棄のケースもあり、環境破壊を招く要因として公害問題になっています。
焼却や埋め立てにしても安全性への不安が指摘され、設備も用地も危機を迎えています。
ランニングに掛かるコストも深刻で社会全体を圧迫しています。
 経済的つながりをみると、やはり自然の摂理に適うコンポスト

欧米に遅れること10数年、ダイオキシン問題で焼却炉規制がようやく著につきました。汚泥は水分が多く焼却すると多量の燃料を要し、炉を傷めます。先進国では下水その他の汚泥の緑農地還元はごく一般的手法で、コンポストは珍しいものではありません。最も自然で理に適い処分コストが低く、かつ設備費用も焼却炉と比べものにならないからです。景観や立地上からも負荷が少ないことから、日本でも各自治体がコンポスト化装置を運転しています。しかし、成果物としての役割をみると有機肥料に品質の安定を欠く場合が多く、福永はこれを解決しました。

footer