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リサイクル・有機性廃棄物の肥料化
考動する地域から共に地球の環境を耕したい
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Think & Act Glocally
『グローカル』淵源を辿ると世界的に流布した地球環境問題のスローガン。Think Globally, Act Locallyに溯のぼります。福永は、これを Think & Act Glocallyと再定義し、実践していくという理念に基づき、有機性廃棄物の処理・リサイクルを推進しています。
いずれも当社開発の「TFリサイクルマシーン」(特許第3378858号・3684155号)およびバイオ処理の核としての「TF菌」を活用した画期的なものです。
これらの取り組みが地域環境の向上、地球環境保護への貢献に繋がるよう日々努力してまいります。
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福永は ゴミ・土・みどり の会社です
貝塚が明かすように、ゴミは文明のもう一つの顔です。縄文時代から日本のゴミ処理は埋め捨てだけでした。燃やして埋めるようになったのは明治20年代に疫病の流行があってからです。
以来100年歴史は新たな公害に直面しています。
焼却炉の灰からダイオキシンが発見されたのは、1983年。
1997年に法規制への取り組みがはじまりましたが、汚染はすでに空・土・水にひろがっています。
応えなければならないのは、地球環境と社会環境全体を視野に収めた知恵。
福永の実践は、技術分野におけるその解答の一端です。