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実績および現在案件
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リサイクル・有機性廃棄物の肥料化
考動する地域から共に地球の環境を耕したい
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環境ビジネス最前線
環境問題への取り組みは街づくり村おこしに通じる道です。市民・行政・企業が三位一体に連携するとき、地域と地球はグローカルな夜明けを迎えます。
資源循環の視点に立ち、次代を提起し、問題解決に努める人づくりが私達の仕事です。
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実績および現在案件
生ゴミ、学校給食の残飯などの飼料化/畜産糞尿の肥料化/焼酎かす、酒粕、豆腐おからなど食品廃棄物の飼料化/帆立貝、カラス貝などの貝類、肉片の処理/浚渫ヘドロ、ダム流木の処理/漁業農業加工場の有機残渣の処理、飼料化/有機土壌、地力低下土壌の再生/芝枯れ対策/建設廃材、剪定枝等のリサイクル/畜産に伴う各種病気の対策
◆岡山県作東町の実証プラント
下水汚泥、食品残渣の処理を中心にしたコンポストプラント。中核設備およびサブ設備を組み込んだ有機性廃棄物処理システムの先行モデルで、開発に10年を要しました。
◆姫路市山田町
有機肥料『ハイブリッド』使用の花畑。
ひまわりやコスモスが四季に移ろい、人々に大地の豊穰を告げています。
◆兵庫県福崎町の『未来型畜舎』
排泄物の発酵分解作用を促進するおが屑槽豚房を各棟ごとに連続設置し、養豚ラインを構成した発酵豚舎。悪臭ゼロで無排水。省力化、経済性、安全性に優れた畜産の先行モデルになっています。
●有機性廃棄物工場建設実績
1991年
岡山県作東町
白滝工場
1997年
岡山県勝央町
勝央工場
1998年
神奈川県愛川町
愛川リサイクルセンター
1999年
熊本県阿蘇郡
阿蘇堆肥センター
2000年
長崎県大村市
ポルックス堆肥センター
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『砂漠に緑・都市にオアシス』〜緑の再生プロジェクト〜
地球規模で進行する砂漠化対策から、都市のくらしのすみずみまで、
福永は緑化と花づくりを支援しています。
砂漠緑化や都市緑化事業に参画しています。大事業も小さな活動も『愛する大地』への想いは一つ。
例えば農地、牧場、果樹園、公園、学校、病院、工場、オフィス、市民菜園から身近なベランダの鉢植えにいたるまでが緑化運動の対象です。
福永は、地球は地域の積み重ねと考えています。とりわけ、緑と花はそのシンボルなのです。
新しいコミュニティの創造こそが地球市民を育て、環境浄化をすすめます。