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     リサイクル・有機性廃棄物の肥料化

Q&A
みなさまからのお問い合わせなどをご紹介します。
有機性廃棄物処理システムについて 未来型発酵豚舎について
Q1 法律・法令が年々厳しくなってくる昨今、何故今、有機処理ビジネスなのか?
Q2 有機肥料が注目されている理由は?(コンポスト)
Q3 TF菌とは?
Q4 TFリサイクルマシーンとは?
Q5 有機性廃棄物処理システムとは?
Q1 ヨーグルト飼料とは?
Q2 リキッド方式とは?
Q3 発育状況は?
Q4 豚舎の環境は?
Q5 経費対効果は?
有機性廃棄物処理システムについて
question1 法律・法令が年々厳しくなってくる昨今、何故今、有機肥料ビジネスなのか
answer  「環境破壊を引き起こす」と、大きな社会問題にもなっている有機性廃棄物の処理問題。
生産者は高い費用を支払い、これらの廃棄物を処分しています。
ところが、こうした廃棄物を原材料にして有機肥料をつくるのが、「有機性廃棄物処理システム」。
つまり、「廃棄物処分料金+生産された有機肥料販売代金=事業収入」となるわけです。
したがって入口と出口で収益を得、尚且つ、将来性と公益性がある訳です。
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question2 有機肥料が注目されている理由は(コンポスト)
answer  今まで主流となっていた肥料は、化学薬品を主成分とした化成肥料です。
しかし、化成肥料や農薬等は化学的な破壊によって有効土壌微生物を死滅させてしまい、
結果的に農産物に悪影響を与えるケースも少なくありません。
「TF菌」を利用した有機肥料は、有機物を菌タンパクに分解し植物に必要な栄養素をつくります。
土を肥沃土に蘇生し、地力のある団粒化土壌にすることで農作物の品質を高める。
それが、有機肥料と言うわけです。連作もOKです。
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question3 TF菌とは
answer  一般的に有機肥料は有機物を長く寝かせて腐らせ、微生物によって発酵分解させてつくります。
「TF菌」は、この発酵課程に必要な放線菌、光合成菌、乳酸菌、酵母菌等約30種余りの
好気性有効微生物群を含有した、言わば有機肥料の素。
長年の研究によって開発された優れた土壌微生物活性菌群「TF菌」が、
「有機性廃棄物処理システム」を可能にしています。
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question4 TFリサイクルマシーンとは
answer  有機性廃棄物を効果的に処理するには、「TF菌」で発酵させる専用の発酵槽と、
そこで定期的に撹拌するという専門的な作業を必要とします。
こうした作業を効率的かつ自動的に行うのが、TFリサイクルマシーン。
「有機性廃棄物処理システム」をハード面からサポートする、新開発の全自動大型撹拌ロボットです。
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question5 有機性廃棄物処理システムとは
answer  あらゆる有機物を発酵させるには、それなりに発酵環境を整えてなくてはなりません。
発酵環境を整えるのに、堆肥原料の水分調整、発酵槽の幅、高さ、長さ、圧送される空気の量、
吐出方法等が「TF菌」とTFリサイクルマシーンの撹拌インターバル等の設定がそろってこそ
有機性廃棄物処理システムが確立されるのです。
すなわち高品質堆肥製造プラントとなっております。
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未来型発酵豚舎について
question1 ヨーグルト飼料とは
answer  学校給食や仕出し弁当、工場・食品メーカー等から出る食品廃棄物を処理費用を頂き集荷します。
集めた食品廃棄物とTF菌(嫌気性有効微生物群)をタンクの中で攪拌し水分を補いながら
PH調整を行い一晩寝かせます。
その間にTF菌が活発に働き朝になると甘酸っぱい液状ヨーグルト発酵飼料が出来上がります。
この飼料システムをリキッドフィーディング(液状飼料処理&給餌システム)と言います。
集荷した食品残渣をTF菌と混合しヨーグルト状の発酵飼料の給与は
(1)肥育効率の向上(2)パイプラインによる省力化(3)あらゆる疾病の低減等
生産性の高い養豚事業を実現する技術です。
オランダやデンマークなど北ヨーロッパの養豚施設の約60%はリキッドフィーディングシステムを
取り入れています。
豚は先を争って良く食べます。穀物等を買い与える必要はありません。
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question2 リキッド方式とは
answer リキッド方式システム概要図
この発酵リキッドフィーディングシステムは福永微生物研究所の自社開発製品です。
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question3 発育状況は
answer  約3ヶ月の飼育の間、細菌性の病気が激減しシッポかじり等のストレスもなくなります。
エサの食い込みも良く、ガリ豚がなくなります。
肉と脂肪のバランスも良く血抜き良好です。ストレスのない環境で健康な豚に成長します。
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question4 豚舎の環境は
answer  豚舎の状態は有機性廃棄物処理工場の発酵槽のレーン上で豚を飼育していると思って下さい。
週に1回TFリサイクルマシーンでオガ屑とTF菌を入れ攪拌します。
それによりボロ出し作業がなくなりウジ発生の防除もします、悪臭もなくなり無排水です。
四季を通じてユカ床の温度は安定し豚舎内を走り回り寝る時は床に穴を掘って寝ます。
ストレスや病気に強く、又、TFリサイクルマシーンを使い効率化することで作業の手間が極端に減ります。
ユカ床の温度が一定の為、寒冷地での飼育も問題ありません。
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question5 経費対効果は
answer  まず飼料に関しては処理費用を頂き、貰ってくるので飼料代が掛かりません。
病気に対する費用が激減するので医療費が大幅にカット出来ます。
作業工程が減るので人員が少なくすみ人件費が抑えられます。
福永ファーム過去5年間の平均枝肉実績は
平均枝肉重量 72〜75kg  枝肉格付け 上 6、中 3、並 1、
格落ち なし。
後は相場に合わせ出荷し利益を得るだけです。
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